
商品の説明
名古屋絵付けの伝統技法「ガラス盛り」によって、日本を象徴する富士山と桜を描いたカップです。ガラス盛りは、上絵を施した上に細かなガラスの粒を重ね、約800℃の窯で焼き付ける装飾技法。光を受けるたびにガラスが繊細にきらめき、粒立った立体感とやわらかな色彩が絵柄を印象的に浮かび上がらせます。 明治時代以降、瀬戸でつくられた白い生地に多彩な装飾を施し、海外を魅了した名古屋絵付け。当社は、この伝統技法を絶やすことなく次代へつなぐため、現在もガラス盛りによるものづくりを続けています。すっきりとした脚付きのフォルムと金色の縁取りが、富士山と桜のきらめきを上品に引き立てます。
特長
- 素材:陶器
- 寸法/ 重量:問い合わせ中
- 種類:問い合わせ中