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工房ぬりトン
木そのものの風合いを残した 沖縄の木とうるしのものづくり
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沖縄の木と漆をつかった、日常に映えるアクセサリー・カトラリー ガラス塗装で木の持つ風合いを残す―手間を惜しまない工房
亜熱帯の個性豊かな木を使い、ガラス塗装で仕上げたカトラリーと、7世紀にわたって発展してきた琉球漆器の技法を取り入れた漆のものづくりを営む。木も漆もすべて自然素材で、そのナチュラルなテイストと普段使いできるデザインが特徴。
아이템
工房について

沖おきなわの木と漆をつかった、日常に映えるアクセサリー、うつわとカトラリー
沖縄における漆芸文化の始まりは14世紀ごろと言われている。日本や中国、韓国、東南アジアとの外交、・交易の中心地として繁栄した琉球王国時代。中国より伝わった材料や技術を沖縄独自の技法に発展させ、南国らしい鮮やかな色と加飾に富んだ琉球漆器は、近隣諸国への献上品として高い評価を受けていたという。そんな伝統的な技術や技法を取り入れながら、日常生活を彩り、普段使いしやすいものづくりを心掛けるのが「工房ぬりトン」だ。独自に調合した漆を用いたアクセサリーをはじめ、うつわやカトラリー、そして県産材を用いた木工品へも幅広く展開する。
注目の技術・強み

ガラス塗装で実用性にも優れた、機械では作れない植物の葉の形のお皿
木目の特徴や色の異なる、沖縄に自生する木たち。そんなバラエティに富む県産材を加工し、沖縄らしいのびのびとした、あたたかなデザインのうつわやカトラリーを生み出す工房ぬりトン。特に実際の植物の葉を模ったかのように作られたお皿は、機械では作れない形のため、道具を駆使して手仕事で作られる。個性的な沖縄の植物の葉と、木そのものが持つ風合いを残しながらも、実用性を可能にするのが加工後のガラス塗装だ。このガラス塗装を施すことで撥水性や防カビ対策も万全となる。ドレッシングや醬油、油物を不安なく盛ることが可能となり、うつわやカトラリーも洗剤での洗いが心配いらず。手入れや長期使用にも気を配られた優れものだ。
ストーリー

木工×漆芸 夫婦の強みの掛け合わせ
工房へ入るとノミやカンナ、のこぎり、様々な工具類が整然と並べられている。所狭しと積まれたリュウキュウマツ、センダン、イジュ、ハマセンダン等の木たちは、アクセサリーをはじめ、うつわやカトラリーとしてその出番を今かいまかと待っている。ここ、「工房ぬりトン」を営むのは森田さんご夫婦。美大で木工を学び、静岡から移住してその技術をさらに極めた敦子さんがアクセサリーやうつわ、カトラリーの木地を削り成型する。そして、旅先の輪島で漆に魅了され、滋賀から移住して漆芸の修行し、今では首里城の復元にも携わる哲也さんが漆の塗りを施す。お互いが違う強みを持っているからこそ、相手のモノづくりに対して客観的な意見を出すことができ、お客様からの改善点にも素早く対応できる。二人三脚で幾多の困難を乗り越えてきたお二人は、ビジネスにおいても最強のパートナーだ。
동영상
회사 정보
- 社名
- 工房ぬりトン
- 所在地
- 〒901-0516 沖縄県島尻郡八重瀬町字仲座834-2







