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新垣陶苑
沖縄の伝統技法と 新垣家の感性で表現する カラフルでおおらかなやちむん
- ハンドメイド
- アート
- 商品販売
- 実店舗あり
同じものがまったくない、やちむんxアートのお皿やインテリア
新垣陶苑では代々受け継がれる技法を取り入れながら、アート的な要素を融合させた、これまでにないやちむんを製造する。陶工それぞれの感性に基づいて手仕事で仕上げられた作品は、1つとして同じ表情をしているものはない。その技術や表現力は、民藝運動を率いたバーナード・リーチも高く評価したほどだ。
商品
工房について

沖縄ならではの伝統技法と現代的感性を掛け合わせた壺屋焼
壺屋焼のルーツは1682年、琉球王朝が沖縄各地にあった窯場を現在の那覇市・壺屋に移し、統合したことに始まる。貿易によって様々な国からの技法が取り入れられ、300年以上受け継がれてきた。新垣陶苑では、沖縄で取れる赤土に白化粧掛けをした「上焼(じょうやち)」を得意とする。白化粧に線を彫り、露出した赤土が黒く焼き上がる沖縄独特の技法(線彫り)をベースに、先祖代々受け継がれる魚を描いて陶器を作る。伝統を受け継ぎながら、現代の感性を取り入れたカラフルで力強い、おおらかな陶器が特徴だ。工房は自然豊かなうるま市に移転。登り窯で焼く際には、暗い窯内に隠れたハブが外に逃げてくるほど。壺屋では自社商品を販売するショップを運営している。
注目の技術・強み

全工程が手仕事。多様なデザインで1つとして同じものがない!
ろくろを使っての成形、化粧がけ、線彫り、本焼など、全ての工程で手仕事にこだわる新垣陶苑・新垣寛(ゆたか)さん。特に線彫りや絵付け、焼きの工程で、次々と新しいデザインが思いつくアイデアマンだ。1度に100個成形したとすると、初めに仕上げた陶器と、最後に線彫りをしたものがまったく違うデザインになることも多いようだ。配色を変えてみたり、何度も焼き直してみたり・・・1日で完成する陶器もあれば、納得がいくまで1週間かかるものもある。自身でも覚えきれないくらい多くのデザインの陶器を作ってきた。気に入ったやちむんとの一期一会を、ぜひお楽しみいただきたい。
ストーリー

バーナード・リーチや浜田庄司も訪問。陶工の感性で表現し、伝統も継承していきたい
祖父・栄三郎さんの時代に、民藝運動を推進した浜田庄司や、バーナード・リーチと親交があったほど、窯業への意欲や技術力がある新垣家。後継ぎとして、寛さんは学生のころから製造や販売に携わった。父の作業を観察し、考える暇がないほどに忙しく、ひたすら手を動かして陶器を作った。そのためか、新垣陶苑ならではの、線彫りで描く魚を代々継承しながら、細かなデザインは陶工それぞれの感性によってさまざま。祖父・父・寛さん・弟と、皆それぞれ魚の表情や色、形に特徴がある。沖縄では子孫繁栄を意味し、縁起の良い魚。寛さんは「子や孫の世代に継承するために、一生懸命モノづくりに向き合っています」と真剣なまなざしで語る。
视频
公司信息
- 社名
- 新垣陶苑
- 所在地
- 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目30番7号
- 電話番号
- 098-864-1713







