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沖繩商談會

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Glass Studio 尋

オリジナルの色と技術を掛け合わせ ギフトから内装まで対応

  • オーダーメイド
  • 空間装飾
  • オリジナルカラー
  • 琉球ガラス×ステンドグラス
  • OEM

琉球ステンドグラスを生み出す、唯一無二のガラス工房

異文化を取り込み、沖縄独自のデザインとしてはぐくまれてきた琉球ガラス。Glass Studio 尋は、ガラスを沖縄の自然の色に近づけ、吹きガラスやステンドグラスなどの技法を掛け合わせて独自の色・独自の商品を創造する。手仕事により、テーブルウェアから装飾品まで幅広く対応する。

商品

工房について

県外の技と素材を昇華させた、「琉球らしい」ガラス

明治時代に大阪や長崎の職人により、沖縄でのガラス製造が始まったという。本土からガラス製品を船で運ぶ際に大半が割れてしまうため、沖縄でも生産するようになった。戦後はアメリカ兵が飲んだコーラやビールの瓶をリサイクルすることで作られた。その独特な気泡や厚み、そして深みのある色が沖縄らしいとされ、多くの人々を喜ばせてきた。最近では、ガラスを吹き竿の先に巻き取って、型の中で息を吹き込む「型吹き」を行う工房が多い中、Glass Studio 尋では空中で吹く「宙吹き」を実践する。型を使わないフリーハンドだからこそ、1つひとつの商品に趣があり、「高齢者が持っても滑らないグラスがほしい」など、ニーズにあわせた商品にも臨機応変に対応できる。

注目の技術・強み

自然から生まれる、オリジナルの色でガラスを作る

Glass Studio 尋の屋我(やが)さんは、暮らしの色、自然の色にこだわる。沖縄の海の色であるピーコックグリーンや、琉球のスミレ色はイメージではなく、見たままをガラスで忠実に再現している。赤と紫の原料を混ぜて透明になるなど複雑な化学反応の世界で、普段から自然を見てはガラスの色に落とし込む研究をする。現在は、透き通った黒を制作中。挑戦は尽きない。

琉球ステンドグラス―ステンドグラス×琉球ガラス

細かい着色ガラスを接合させるステンドグラスに、琉球ガラスの技法をとりいれた琉球ステンドグラスの製造が可能。ガラスに独特の表情をつける「グルーチッピング」や、電気炉でガラスを溶かす「フュージング」などの技術を組み合わせ、独自のモノづくりを行う。ステンドグラスのサイズとデザインイメージを共有することで、1点モノの琉球ステンドグラスの製作ができる。立体的なステンドガラスだが、木と段ボールで固定して安全に梱包・発送が可能。

ストーリー

道具、色、技すべてのオリジナルを極め「顧客の想像を超えていく」

専門学校時代、友達に見せてもらったティファニーのランプに魅了され、ガラスの道に進んだ屋我さん。子どものころからビー玉や、それが映し出す自然の光が好きだった。ステンドグラスメーカーで6年、師匠の稲嶺盛吉さんの吹きガラス工房で9年修行し、1997年に独立。沖縄の職人に共通する「道具は自分で作る」という精神から、長いステンレスパイプを切り、口が切れないように丁寧に研磨して、吹きガラス用のパイプを作る。型もトングも、すべて手作りだ。日ごろから研究している自然の色と、これまで培ってきた吹きガラス、ステンドグラス、フュージング、チッピング、サンドブラスト等の技術の掛け合わせなど、他にはないガラスの製造にこだわる。ガラスのサイズとイメージを聞きながら制作し、「クライアントの想像を超えていくことには自信がある」と、屋我さんは言う。ガラスに携わって37年―本物のオリジナルがここにある。

影片

公司資訊

社名
Glass Studio 尋
所在地
〒904-2143 沖縄県沖縄市知花5-24-20
電話番号
098-937-3445

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