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沖縄商談会

知名御多出横(ちなオーディオ)

世界一シンプルなのに 360°リアルな音が聞こえるオーディオを製造

  • オーディオ製造
  • ハンドメイド
  • 物件・店舗納入の相談可
  • 修理対応
  • 県外配送可
  • カラー変更可

特許技術と電気溶接が生み出す、世界の常識を覆す360°スピーカー

「2~3個の横向きスピーカーがあたりまえ」という概念を根本から覆す、知名御多出横のスピーカー。コンパクトなのに、すべての音が部屋のどこにいても耳元でリアルに聞こえてくる。その立体的で自然な音はプロも大絶賛。まずは騙されたと思って聞いてみていただきたい。

アイテム

工房について

“Simple is best.” 業界の常識を覆すコンパクトさと音域を兼ね備えたオーディオ

通常のオーディオ機器が低音~高音をすべて出そうとするとき、1つの箱に2~3個の金属製スピーカーを「足し算」する場合が多い。また、低音を出すためにはスピーカーを巨大化させる必要があるため、設置スペースとデザインに大きな制約ができる。しかし、知名御多出横の製品は、わずか直径8cmの筒状オーディオ2台と、手のひらサイズのアンプのみで、20Hz~3万Hzの低音から高音まで楽しめる。場所を選ばず、狭いスペースやインテリアにもなじむ。CD、スマートフォン、テレビなどデバイスを選ばず、まるでライブのような極上の音を楽しむことができる。研究を重ねて不要なものを削いでいき「引き算」した結果、オーディオ業界の常識を覆す、広い音域をカバーできるシンプルなオーディオが完成した。

注目の技術・強み

プロもうなる!特許技術「八分のラムダ」と緻密な手作業「電気溶接」が生みだす、クリアかつ立体感のあるスピーカー

知名オーディオミュージアムにて、デイブブルーベックの「トルコ風ブルーロンド」が流れると、こちらからはシンバルの音が、また向こうからはピアノの音が、まるでその場で演奏しているかのようにまっすぐ聞こえてくる。「演奏している楽器の位置がわかる、立体的な音だ」と指揮者は言う。またバーのマスターは、「音が大きくても心地がよく、お客さんとの会話がはっきり聞こえる」と絶賛する。その秘密は部品同士をつなぐ電気溶接技術にある。通常オーディオではハンダを用いることが多いが、スピーカー、ケーブル、アンプまで全て溶接でつなげることで、制御なく、1ミリの狂いのない正確な音を奏でることができる。また、同社は長年の研究と実践で積み上げた独自の理論『八分のラムダ』で特許を取得。20Hzという低音域帯をシンプルなシステムで再生するため、オーディオシステムを構造的な宿命であるスペースとデザインの制約から解放。住宅・公共施設・店舗など、どんな空間も上質で心地よい立体的な音で満たすことができる。

360°どこにいても、すべての音が聞こえる

通常、オーディオのスピーカーは横向きについているため、すべての音がバランスよく聞こえる位置が限られる。しかし、知名御多出横の製品から流れる音は、ボリュームを小さくしても、そして部屋のどこにいても、低音から高音までどれも消えることがない。このまとまりのある音を体現するのが、オーディオ上部に上向きで設置されているスピーカーだ。壁や天井・床など反射面に関係なく、音が同心円状に空気中を広がっていく。

ストーリー

「音を生演奏に近づけ感動を伝えたい」無我夢中でオーディオを開発した天才発明家

「音を生演奏に近づけ感動を伝えたい」無我夢中でオーディオを開発した天才発明家知名御多出横の代表・知名宏師さんを一言で表すと、「天才発明家」以外の言葉が浮かんでこない。幼少期より、実家の牛乳屋で働いては、そのお小遣いでオーディオ機器を購入。中学1年生にして、初めて真空管アンプを作り上げた逸材だ。二十歳の記念には、自身の部屋の床を掘って通した管を2階まで伸ばし、1階の壁にスピーカーを出す、家屋全体を最大限に使った「長さ7m超の巨大バックロードホーン」を制作。自分の夢を実現させるべく大学を中退し、機械メーカーで修理に携わった後に独立した。趣味の飛行機作りもあわせて、無我夢中でモノを作っては改良してきた知名さん。誰もが不可能だと言っていたことにも果敢に挑戦し、世界一のオーディオを発明できたのだ。

動画

会社情報

社名
有限会社知名御多出横(ちなオーディオ)
所在地
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央3-13-11
電話番号
098-938-3994

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