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沖縄商談会

Shoe be

一緒に色を選び、お客様の足に 合わせたリゾートサンダルをつくる

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イタリアの技術と沖縄の色彩を掛け合わせたリゾートサンダル

戦後途絶えてしまった沖縄の履物文化に、新たな提案をするShoe be。眼科で視力を測り、自分にあったメガネを作るように、足のサイズや形が異なる一人ひとりにあったサンダルを作るのは当たり前。お客様の人生に寄り添いながら、「一緒にサイズや色を選んでいるときが一番楽しい。」

アイテム

工房について

リゾートを足元から楽しむ”映える”サンダル

沖縄の履物といえば「島ぞうり」を思い浮かべる人が多い中、新しい沖縄の履物文化をつくるべく挑戦するShoe be。サングヮー(桑の小枝とススキの葉を結んだ魔よけ)をモチーフに、沖縄らしさを取り入れたリゾートサンダル「カラフィサ(沖縄の言葉で「裸足」という意味)」を製造する。まるで裸足で歩いているような、心地の良い感覚を楽しめる。革製なので持ちがよく、ベルトの色は自由に選ぶことができる。沖縄に来た記念に、親子・友達・恋人とおそろいで買ってみてはいかがだろうか。

注目の技術・強み

「履きやすいのは当たり前」 シューカウンセラーによるパターンオーダー

足のサイズを測ってサンダルの底を選び、それぞれのお客様にとって心地の良い位置にベルトを通す。Shoe beでは、サンダルをパターンオーダーで販売している。「親指の付け根が痛くなる」「足が細くて脱げてしまう」などのお悩みを聞きながら、お客様の足にあわせてサンダルを作る。靴底の素材に穴をあけ、釘をさしてベルトを張るまで30分~1時間ほど待つと、至高の履き心地のサンダルの完成だ。売上向上のために通販や卸もやりたいが、「一人ひとりの足にあわせてサンダルを作る」というShoe beの信念をあくまでも貫き通す。

ストーリー

お客様の人生に寄り添うサンダル屋になるべく、行動し続ける

「私はサンダル屋になりたい。」思い立ったらすぐ行動するShoe beの渡辺さんは3年前、イタリア・アマルフィのサンダル屋に飛び込み、作り方を学んだ。アマルフィでは夏のバカンスの間、観光客が自分のサンダルを作って、滞在期間を楽しむという文化があった。これは沖縄に活かせるのでは、と思ったのだ。もともと東京の靴メーカーや店舗で働いていた渡辺さん。毎日の仕事のために買う靴や、特別な日のために買う靴など、お客様にはそれぞれのストーリーがあると感じた。お客様にとっての「Shoes are ○○(靴とは○○だ).」をサポートしたい―渡辺さんは今日もお客様の人生に寄り添って、1足のサンダルを丁寧に販売する。

動画

会社情報

社名
シュービー株式会社
所在地
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-5-7
電話番号
098-862-3640

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