
商談会参加バイヤー募集中
ようこそ、瀬戸焼産地商談会へ。
「瀬戸物」陶磁器全般を意味する日本語にもなっている陶磁器の一大産地である愛知県瀬戸市での瀬戸焼商談会にバイヤー様を大募集しております。
瀬戸焼産地商談会
陶磁器の一大産地である愛知県瀬戸市での瀬戸焼商談会
瀬戸焼商談会は、輸出に関心がある瀬戸の窯元と海外販路をもつバイヤーとの出会いの場を創出する為の現地商談会です。 約1000年も焼き物の歴史がある瀬戸では、「瀬戸では作ることができないものはない」そう言われるほど、多種多様な陶磁器の技術を有する一大産地です。 円安も追い風となり、日本製の陶器は海外からも注目を集めています。バイヤーの方には実際に窯元に訪れていただくことによって、製作工程や商品の質感を肌で感じていただける商談機会を提供いたします。
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- 三峰園手業が紡ぐ、現代に映える抹茶碗



6代にわたり受け継がれてきた技法を大切にすべての器を手づくりしています。 瀬戸の優れた陶土を使うことで欠けにくく丈夫で使いやすい器は、 自然素材を用いた細かな貫入の仕上げで料理と馴染みよい風合いになっています。 使うことを意識したデザインを重視し毎日に使いたくなる器を目指し製作しています。 一つ一つ手作りなので、お客様のオーダーに応じて細かいサイズの調整や模様の変更などが可能です。 抹茶碗をつくり続けてきた三峰園窯は、瀬戸焼の伝統技法を継承しながら一点ずつ手作業で制作。織部や黄瀬戸の釉薬を用い、現代の空間にも映える美しさを追求しています。 - 瀬戸本業窯瀬戸焼の歴史を継承する伝統のものづくり



江戸後期創業。「せともの」として知られる愛知県瀬戸市では元来からつくられてきた陶器を〝本業″と呼ぶ。代々「水野半次郎」の名を受け継ぎ、現在で7代目。地元の土を使い、自ら作る釉薬、紋様などは多岐にわたり、用と美を兼ね備えたうつわを作り続けている。1961年六代半次郎が柳宗悦の提唱した「民藝」に感銘し、バーナード・リーチ、濱田庄司らの指導により瀬戸本業の仕事に新たな認識と確信を得る。 それ以降「暮らしとともにある手仕事」を大切にしながら作陶に励んでいる。